| 「老人と鷹」 30年前の回顧写真展 ─── | トップページに戻る |
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鷹匠 沓沢朝治翁
山形県最上郡真室川町に生まれ、鷹狩りを業とした日本最後の「鷹匠」として知られる。 1962年、沓沢朝治翁をモデルとした「老人と鷹」が第15回カンヌ国際映画祭テレビ部門グランプリを受賞。沓沢翁の名は、世界的にも知られることとなる。私との出会いは、1976年。勤めの関係で真室川町の翁の近くに赴任して知り合い、鷹狩りのカメラ取材を始めたことにある。 奇しくも、世界的冒険家・大場満郎氏が、しばしば同行したのも、この頃のことである。 1981年、私は初の写真個展「老人と鷹」を新庄市中央公民館(当時)にて開催した。この時、沓沢翁、大場満郎両氏も来展され、私にとって両傑人との出会いには、奇遇を感謝して止まない。 当時は、モノクロ写真展示による個展。その一部を、このホームページで再現いたします。 次回予告 シリーズ2 |
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