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 最上の巨樹、巨木 
山形県北、最上地域は、新庄市を中心にした盆地、周囲は鳥海山、月山、神室連峰に囲まれ、夏は高温多湿、冬は積雪多く気象条件が厳しい。
そんな自然に、古代より根をおろし聳え立つ全国有数の巨樹・巨木がある。写真はその一部であり、逐次交換掲載予定。
註 : (見学に当たっては、ほとんどが山奥、僻地にあり、案内人要す)
傾城壇の杉 幹周5.2m角沢八幡神社の杉 幹周7.35m岩神権現の杉 幹周7.1m最上峡・神代杉 幹周15.5m木ノ下のコナラ 幹周5.5m
 最上の名瀑(滝)
最上地域は、特に山岳地方は多雪地帯のため、山全体が積雪による、柱状節理が発達し、険しい山容となっている。
このため、滝は激しい浸食により急峻な岩場の僻地・奥地に存在し一般の人は入りにくい。見るには、必要な装備と、案内人が必要である。
土内渓谷・雷滝最上峡・駒形の滝最上峡・三の滝役内口・三十三尋の滝特別出品 鳥海・元滝
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