| 飯 豊 連 峰 | トップページに戻る |
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山形・新潟・福島の三県にまたがる飯豊連峰は、稜線約40キロ四方に及び、東北随一の巨大な山塊である。連峰の主峰は、飯豊本山(標高2,105メートル)であり、山頂に飯豊神社がある。古来より農民から崇拝されてきた信仰の山である。
山域は、御西岳を中心に大日岳・飯豊本山・烏帽子山・北股岳などの2,000メートルを越えるピークの山は八座を数える。主な登山コースは、丸尾尾根、梶川尾根、ダイグラ尾根、本山ルートなどがある。何と言っても人気コースは、春山のカイラギ沢を一気に登る石転び雪渓である。ただし、雪渓をわたるには、ピッケルとアイゼンが必携の難コースである。飯豊は、いずれの登山口からもアプローチが長く上級者向き、プロ好みの山域である。 |
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