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月山の秘境・念仏ケ原(春) トップページに戻る
念仏ヶ原について
念仏ヶ原は、最上郡大蔵村肘折地区、肘折登山口〜月山山頂の中間地点にあり、最上管内唯一の国立公園である。国立公園面積2,797ha、標高1,225mの小岳と、念仏ヶ原からなり、湿原の入り口には快適な避難小屋があり、湿原の中には約2kmに及ぶ立派な木歩道が整備されている。湿原には、大小の地塘あり、地塘の周辺は、四季折々の景観良く高山植物が咲き誇る。
ここから月山へは、本沢(立谷沢川源流)を渡渉、標高差1,000mを超す急坂を登り、千本桜を経て月山山頂に至る。

<登山参考>
・ 登山口→念仏ヶ原まで6時間 (中級コース)
・ 月山まで10時間 (上級コース)

肘折・車道終点・登山口 往時の道に佇む碑 小岳への古道 6月半ば残る大雪渓
早春の湿原 三日月池 6月、未だ春残し 湿原に延びる木歩道
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