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蔵王連峰とは、奥羽山脈の中央、山形・宮城県境に位置し、北蔵王、中央蔵王、南蔵王からなり、稜線は30kmに及ぶ。
一般的に蔵王といえば中央蔵王のこと、熊野岳(標高1,841m)を盟主に、刈田岳、地蔵岳、五色岳。名所としては、蔵王のシンボル御釜、冬は樹氷とスキーで名高い。夏は蔵王エコーラインが横断しており、御釜の見える刈田岳まで、リフト又は、車で入れるため行楽客でにぎわう。
お釜五色岳の岸壁史跡・旧登山口の石鳥居北蔵王
樹氷樹氷原樹氷のゲレンデ滝山を望む
名花・コマクサイチヤクソウハクサンチドリトキソウ
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